シャルルモネ症候群

 視力を ほとんど失ったころからの 僕の 幻視体験です。 いろいろと いるはずのない人型や 思いもよらないものが 見えるようになりました。  なんとなく そうゆう現象が起こる と 聞いていたので 特に不安はなかったですが 眼科医にも話したことはありましたが・・ 特に 確実な説明を受けることはありませんでした。
 時代物の小説を聞いていると 浮世絵のような人物が 次々と 現れては消えていきます。 着物の模様など 想像もできない 色合いで 目前で 男女入り乱れ 輪をつくり 江戸の町の雑踏のように 回転することもあります。
 作品制作のことを考えていると ギリシャの世界が浮かんできます。 視力がないので それを絵にすることは できませんが・・  そうゆう世界が 目前に展開されることを 楽しんでいます。
 テレビやPc乗りスプレーを 何気に見つめている時 薄明るい 画面の前に人物が見えたりもします。
これが シャルルもネ症候群ですね。 現実には なにもうつらないもうまくですが この現象や 色鮮やかな夢が見えることは うれしく 楽しみでもあります。    それ以外に 光の玉が見えたり 小さなヒカリの粒が 小宇宙のように 広がったり ちじまったり するのが 美しいエメラルドの空間で 展開されることもあります。 また これは違った 要因だと 考えています わんわん  ワン吉&ピーチでした。