雪が降ると思い出すー3

 瀬戸内の中ほどの 我が町では 時々 雪は降りますが 僕のピアニストのような長い指?の 爪ほどです。  雪だるまと言っても 塀の上に積もった雪を集めて ソフトボールの大きさが体 テニスボールほどの 頭を作れる程度です。    それが そのー!? そろそろ半世紀が過ぎようとしていますが  一夜にして 銀世界になる 奇跡的な 大雪に見舞われたことが 在ったのです。    子供たちは おお喜び 学校に到着すると みんな運動場に出て ころころ ゴロゴロ 雪玉を転がせています。
 気前のいい先生は 体育の時間や 何かの時間を 雪の造形時間に割り当て 雪合戦なども も 楽しませています。   10僂舛腓辰箸阿蕕い寮兩磴任垢 学校創立以来の おおそうどう 給食の時間まで 子供たちの 歓声が 途絶える 事はありません
 どれどれ どんなものができとるんやろう!?と 校庭を除きに行きます。  真っ白の雪だるまの行列 鎌倉 や動物たちを 思い浮かべつつ 見渡せてみると・・ ありゃ なんじゃ これは・・ 泥団子の お化けが居並んでいます。 浅い雪は 直ぐに 地面の泥を 身にまとってしまています。
 しかし あれから50年 いまだ あれほどの雪は積もりません。 行きうさぎを作るか 小さな雪玉を投げあうくらいの遊び鹿できません!  思いきり ゆきにあそんでみたいかも!?