ボクちゃんの美術散歩ー丸の内

「ルドン展」1月?日 丸の内三井美術館  また行ってきたよ!とボクちゃん 考えるところがあり ルドン展の周辺画家として同時展示されている ロートレックを見に行ったらしい! 先日紹介した 池井戸潤著「アルルカンと道化師」を読み 感じるところがあり 再びの来館である。
 多くの日本人画学生が  ベルエボックの薫り高いパリにあこがれ 渡仏しました。 そして 池袋モンパルナスを形成し のたうつような 退廃的な画作におぼれていきます。
 どう 日本にいては  どうしても 越せない壁 爛熟した文化のパリ 腐っていく果物が発する 甘く 魅惑的な香りを探して 今でも パリに向かわせます。。
 しかし われらは 高度成長期に プチブルな精神にならされてしまい そして 貴族だったロートレックが越智て言った 土壌は もうパリにもありません 人口培養土と化しった現代には 同じ華は咲きません、まして元が 貴族でもない プチブルです。
 マッチ一本の明かりで 陰部を除く おぞましいくいじましい セックス感は 現在はありません! あれは あの時代の文化です。 文化や 文明は その時代にしか 存在しないのです。 わん吉