友人の お母さんが 6月2日 お亡くなりになりました。 お悔やみ申し上げます。
6年前から 東京に呼び寄せ 鍋料理や葱焼など お所料理で 面倒を見つつ 共に過ごされていました。
お母さんも 体が付従な中 節分には 独自でまめまきなどされ 家族の 日々の幸福を願っていたとか 庭に 撒かれた豆 母心に 友は感じるところがあったようです。
東京に出発する前 われらの キササゲ会を 共に観られ 綺麗なだけの絵だな!と 彼の作品に おっしゃったそうです。 息子の 今後に対するエールですね。 とても 良い言葉です。 素晴らしい お母さんだったですね。
友は 今 一生懸命 表面だけじゃない ふかい表現 何かを感じさせる作品を求めて 頑張っています。 何時の日か 天国のお母さんが 「良い絵ね!」とほめてくれでしょう!
生の声の聴けないさみしさはありますが お母さんの没年までは 20数年あります。 堂々と天国の道を登れるよう 元気で やっていきましょう。
お母さんの ご冥福を 心より お祈りいたします。 合掌