さーヒス品もシンプル

12月15日 プラハの夜

ホテルの部屋で一人に成ると
トレイス君をお湯で拭いてあげて、
トイレをさせ、それから部屋の探検です。
湯沸しポットが在るか、サービスの水やコーヒーや紅茶が
置かれているか、ティシュやゴミ箱、電源も探します。
此のホテルは廊下も部屋もシンプルなら、
サービス品もシンプルで何も有りません。
水困ります。コーヒー飲めません。

暗く成って随分時間が経つので、
もう寝る時間の様な気がして、
夕食は終わったかな!と、思っていましたが、
なんと、まだ午後七時過ぎでは有りませんか。
添乗員さんが来て、何人かの方がオペラを見に行くけど
「入場券が取れるかどうか分らないから止めときます」と、
言ってます。「えっ!それて行くなって事ですか?」
お城からずーっと歩いて疲れているので寝る事にします。
「じゃ、オペラ座の帰り、トレイスの水買って来てやって
くれませんか」と、お願いすると。
「どうせ買うんだから部屋の冷蔵庫の水使いなさい」と、
言われます。
今までは部屋にある水は高いから使わないように、と、
言ってたのですが・・・
だんだん添乗員さんも疲れたのか?
O女史風が定着したのか?投げやりです。

仕方なく冷蔵庫から水を出します。
ペットボトルでは無くガラスビンです。
「うーん 高そう!」