こんにちは 雨と聞きますが 今は暖かな 昼前の ピッコロ&ワン吉です。
朝起き ピッコロちゃんのトイレをと 外に出ようとすると 玄関ドアに しがみつくように ガラスの部分に 鼻先を 押し付けミャー ミャとネコちゃんが泣いてます。 外は寒いよー なかにいれてよー!と 必至で 呼びかけてます。 ピッコロちゃんは なんなのあれ と 割と冷ややかな目で 見ています。 すると 猫ちゃんは 可愛い声で 宮ーミャー それでも 此方がドアを開けようとしないので もっともっと 女子力発揮 あっ 女の子か 子猫化さえもわかりませんが・・ ますます あまいこえで にゃんーにゃんーです。
ちょっと入れてあげようか あったかいミルクを上げようか そう ピッコロちゃんに尋ねても 知らないよ 早くトイレに連れてて!と 猫ちゃんには かまおうとしません。 お散歩仲間の ワン子ちゃんたちなら 大歓迎で 伝繰り帰らんばかりに 大喜びするのですけど・・
そうだね ピッコロちゃん 君は正しいよ! ここで 甘い顔をして ミルクや 煮干しなど 上げてしまったら 居座られてしまうかもしれないんだよね。
われらは 細めにドアを開け 庭に飛び出していきます。
ちょっと散歩して 帰ってきます。 まだいるだろうか?と 我が家に帰ったのに おそるおそるの 忍び足です。 心配をよそに ドアの前には 気配なし 何処からも 鳴き声は聞こえっていません! ケチな家には 未練はないのか それとも 本当は何処かの飼い猫で いつものご飯で 我慢するかと 家に帰ったのか?? その後 現れる 様子はありません! 庫内となると ちょっぴり淋しい! 次には 鰹節でも上げようか!と 逃がした 恋探すように 隣の家の方まで 聞き耳を立てたりしています。 ピッコロちゃんは 馬鹿だな!と さっさと部屋に入り 飯は未だか と ふる女布ぼのように からの 器を 鼻先でカラカラ鳴らして ちょうしょくを 最速です。わんわん