携帯電話の無い三日間 4

 それでは 乗り換えの機種は どういたします。と ドコモショップのスタッフが言い   では と とりあえず ガラホとスマホの おすすめ機種を触らせてもらいます。  それまで ガラほと 胸の内でキメていたのですが 魔が差すというのか 天使がほほ笑んだのか 此方にしようかな とスマホを取り上げてしまいます。 ガラス板のような とらえどころのない スマホに手が伸びてしまった気持ちが 今もわかりません。    初期設定に かなりの時間がかかります。 書類の署名も 見えない目では出来かねます。 上司の監視で ススタッフサンが書いてくれませんか? と言っても ご本人様の署名が と言い張ります。
 時間がどんどんスギ 閉店時間の 7時を超します。 日暮れてくると 冷房が 体に答えて着ます。  アップルのアカウントとかが 取れない? 長々と待たされ アップルの不具合ですから もう一度 来店してください!と言い出します。  あー 携帯電話が使えるかどうか 充電が可能かどうか 可能なら 形態の周利にしておけばよかった と此処で思います。 時間が はるかに過ぎ9時です。 ピーチの寝る時間です。  それでも 通話だけができる状態にはなります。つづく そこだけを 教えられ ショップを追われるように送られます。