数年前に 我が町でも 避難訓練が在りました。 相棒のトレ君と 近くの小学校まで 単独で 非難しました。 小学校の 校門のところでは 声をかけられましたが 各地区から集合している 運動場内では 誰も 声をかけてくれませんでした。 校舎とタイ区間の間を抜けていくのですが そこのところが 分かりにくかったです。
運動場内では アンケートがありました。 家から 何分かかったかとか 単独で来ることができたかです。
それ以そののち 民生委員さんの 会合に 福祉課から 頼まれて 視覚障碍者のひなんの困難さと 盲導犬 同伴のことなど 話させてもらいました。 最近ほど 盲導犬や ペットとの避難の認識がありませんでした。
それと 独居老人の 手助けなどは 考えられていないようでした。 福祉課からも ワン吉さんより もっと手のかかる人がいるんだ!とまで言われました。 それに わが家の周りには ブロック塀でかこった家が多くあり もしかしたら 塀が倒れ 道がふさがれてしまう気がしました。
で ワン吉は 有事の際は 避難所にはいかない 胸を伝えました。 わが家の庭の木の下に 潜んでいることにしました。 庭でかまどをついて 炊き出しもできるし キャンプ気分で なんとかなりそうです。 火事が起こらなければ 家が半壊ぐらいだと 衣類や 保存食も取り出せる と思えるし・・
海抜が170mほどありますから 津波の心配は 無いと考えられます。
その話をしましたら 友人の何人かが 自分の家族の非難が完了したら 観に行ってあげるよ!って 話になりました。
というところが わが家の 避難訓練の時の 経験からくる 結論でした。 なかなか 人の助けは期待できそうにありませんでした。
みなさんも 一度 社共や福祉 民生委員の 方たちと 話し合っておく必要はあります。