死後の世界で

ワン吉が 生きている間に 人気が出すぎたり 売れたり しなくっても 死後 認められたって それは それでいいなぁ と思うのは・・
 例えば 今回紹介しておられる草間彌生 ですが ここ20年の作品は あんこの無い も中です。 若いときの情熱 情念 気迫 というものを感じません。 若い時に得た  レッテルを張った 概念だけの 制作だと思えます。
 今 世界的注目の 建築家 安藤忠男も 若いときの ひかり協会とか 水の教会のような 新鮮なセンスが最近は全然感じられなくなって います。 ワン吉程度の才能では 現代や 未来においても それほどの 物でもありませんが・・ 変に  他人に迎合してのさくひん造りに ならないほうが良いかな と 思うわけです。  死後であっても 時分には 分らないかもしれないが へー いい作家がいたんだな!とか 遺跡のように 発見されたりすると 浪漫があっていいかも と思うのです。
今のところは 折角 勉強させてもらった 美術です。 時代の 端っこにでも しがみついて 生きていたいです。 父母にも 少しは面目が建つかな!?