公園のベンチで 日向ぼっこをしていると 私でも 犬を飼えるかな?と聞かれます。 見たところ と言っても見えませんが 推察鶴と 小柄で 少々 年も取って居そうです。 パク君ほどの 大きさは 体力的に危なそうです。 猫も好きだというので そちらを進めてみます。
では 帰りますから と 挨拶して 帰りかけるとついてきます。 ハーネスに盲導犬と書いてあるのを見つけ ここに 盲導犬て書いてありますね と聞きます。
そうですよ 目がみえないのですよ!と いいますと。 ほー!と とても 不思議そうな反応です。
この 叔母ちゃんとは 数年前から 時々出会い 話しかけられてましたが・・・ 話が通じているような 通じていないような 頼りない感じの人です。
話しながら歩いていたので 指示語を忘れ パク君は 道を謝っているようです。 それで 叔母ちゃんに 左手に ○○トラベルの事務所はありませんか?と聞きますと 私は 引っ越してきたので 分らないといいます。 では その向こうに 廃車は見えませんか 返答無し 突き当りに 薬局は 在りますか? よそ者だから 分らないと言いますが・・・ もう数年も前から おばちゃんを見カケテマスし 看板もあるし 分らないのでしょうか?
とても不思議な世界に迷い込んだような 不安な気持ちが 果たして 認知症か?健忘症か ワン吉に芽生えたばかりの 何らかの病魔が進んでいる気配です。 先輩 いえにかえれるでしょうか わんわん ?