> ワン吉さんの投稿より、私も幼い頃の思い出が蘇り、 大好きな春の一曲を下記に紹介しますので聴いてみて下さい。 > > 芹 洋子 思い出のアルバム – YouTube > https://www.youtube.com/watch?v=iz3HHvCrw40
ーー紹介されました、思い出のアルバム聞いていただきましたか? 紹介いただいた 渡辺さん ありがとうございます。
ワン吉は29才から60才まで 、 幼稚園の絵画クラブで指導していましたので 、 とても懐かしく聞きました。
45才ぐらいから 視力が怪しくなりましたが、 人並みの退職年齢までと、かっての教え子で、美術大学を卒業した者や、 姪に、 手伝ってもらいながら頑張ってはいましたが、 一人での、歩行も、おぼつかなくなりました。 59才で 盲導犬を申請し、止めることを決心しました。 12月25日の60才の誕生日を過ぎたばかりの、 三学期の1月8日からの、盲導犬との共同訓練に入ることになりました。 その その後の3月25日は 幼稚園の卒業式です。 卒業式の招待状をいただいたので わが家にやってきたばかりのトレ君と、 卒業式に参加しました。
余りに大きなトレ君なので 泣き出す園児も、いるのではと。危ぶまれましたが・・・ しずかに、四季の進行を見つめる様子に、 みなさんに 感心されながら 無事式典は進んでいきます。
最後に 先生方が あんなことこんなことあったでしょうと 歌で語りかけると 園児たちは 四季折々の思い出を う、歌で答えていきます。 それが 渡辺さん紹介の この思い出のアルバムです。 3才で入園したころは、 ペタペタと塗りたくるばかりの画用紙が、卒園マジかになると、 一つのストーリーを持った画面を描き出せれるようになっていきます。 歌につれて、そんなことを思い浮かべていると、 ワン吉の思い出のアルバムがパラパラとめくれ、 お母さんたちと 同じように、 自然に涙が浮んで しまいました。