戦後は終わらない!

旅行記は書き終わったのに旅は終わらない・・・
書き終わった時は一瞬、満足感と
疲れから達成感は有ったのですが、
また何かにつけて思い出され、
ふつふつと憤怒の念が沸き起こります。

車椅子さんからもメールです。
・時間が過ぎれば過ぎるほど、不愉快な思いに
苛まれています。
コツコツお金を貯めて楽しみにしていたのに、
あれはない!
ああいうツアーを何十回もやってきたなんて
信じられない思いです。・・・

と、同じ思いです。
其れなのにユーザーHSからこんなメールが来ます。
・階段がのぼりか下りかを教えてくれるのがトレちゃんで、
その信号をハーネスを通して読み取るのがユーザー。
何もOさんに聞く必要などないのです。
むしろ「階段」と教えてくださったことは充分すぎるほどの親切なのです。

あの時の事を言っているのですが、
あの時、僕は僕に「階段の上り下りを教えろ」と
言ったのでは無く、
其れまでのツアー中の言動を踏まえて、
障害者バリアフリーの企画者なら、
「例えば階段、階段と二度叫ぶぐらいなら、階段、下り”と、
言っても良いじゃないですか?」と、言ったのです。
OさんもユーザーHSも視点が障害者で無く、
観客=健常者に向いているのではないでしょうか?