描き上げたさくひんに 板を買ってきて カリ額を作ります。 そして 搬入です。 ボザールから 展示会場の グランパレまでは3劼曚匹任垢 30号と40号のさくひんを持って歩くのは難儀です。 50年も前の事ですから 歩いて持って行ったか? 地下鉄で行ったか? そして パリで一番大きい展示会場グランパレの 何処で どんなふうに 搬入したかも 思いだせませんが 自分一人で よくできたものだと 思って 自分のことながら感心したりしています。
数日して 2点の合格通知が届きます! わー よくやったぞ と自分で自分に乾杯です。 昔は るサロんは画家の登竜門 一番の美術展です。
自分で作ったキャンバスに パリに来て刺激の受けた あれこれ 最初にY教授の言われた 自分のために描きなさい!と 言われた意味が 少し分かりかけ 悪戦苦闘で画面に盛り込んだ さくひんの合格は やっぱり 嬉しかったです。
展覧会初日です。 勇んで グランパレに向かいます。 何処に 展示されているのだろう。 日本の美術雑誌でも 見かける画家の絵もあり さすがだな と 思鵜が それは後でゆっくり見るとして まずは 自分の作品を探さねば と 次のコーナーへ向かいます。