みなさんで 話し合った結果 最初に 言われたように 少しずつ 左右に動いてもらい 僕の作品を 割り込ませるようです。
話し合いの内容は フランス語なので ほとんどわからなかったが 雰囲気的に アンヌが頑張ってくれたようです。
アンヌのお爺ちゃんは 映画 モンパルナスの灯 貧困と病気に悩まされながら 売れない絵を描き続け 苦悩の短い人生を 彼を取り巻く女性たちを交え 東大第一の美男俳優の ジュラル フイリップスが主演し 大評判になりました。
そんな祖父を持つ マゴノアンヌは 母親も 美術評論家でもあり この おパリで 肩で風を切って歩ける存在です。 ありがとう アンヌ 折角 出品し入選したのですから
僕の作品も 沢山の人に煮てもらいたいです。
それから 数日後 パリの日本大使館から るサロん入選の祝賀会の案内と招待が届きます。
わー モーニングにシルクハットが必要ですか!?