文房具店に あ文房具店と思ったのは ショーウィンドーに 万年筆とか それらしいものがならんでいたからです。 荷造りに必要な ガムテープ ハトロン紙 にづくりひもを 買いに行きます。 で ダンボール箱もありますか? と聞けば 店主産が 裏から 三箱ほど持ち出してきます。 これは 幾らですか? いいよ 上げる!と言われたので マジックも買い足して帰ります。 そして それから スケッチや区ロッキー 小さな油絵を 整理しつつ詰めていきます。 パリに来た頃の懐かしいスケッチ あー やっぱり 新鮮な 初々しさにあふれています。 物慣れてきて ウマクまとめ上げられたころの スケッチ
短い間ですが それなりの物語があり 思い出に浸りつつ 整理しつつ 段ボール箱に 詰め込みます。 毎ヨ 通った 区ロッキーは 思いのほか 沢山で
全部送るにはには 重すぎるので 気にいらないのは どんどん捨てます。
そして 特別 上出来の お気に入りは スーツケースで持ち帰り用にと 残します。 それというのも 僕の了する 日本までの船便は マルセーユ経由かソ連経由の二便があるのですが・・・ どちらも 安全安心とは言えず 運が悪ければ 荷物が行方不明になったり 中を開けられたり 其れでなくっても 取り扱いの悪さで 荷造りが ひらいたり 何かと トラブルが 多いらしいのです。