まだ 明るいけど 22時です。 寝ておかねばとベットに入ります。 少し眠って 目が覚めると もう外は明るいです。 時計を見ると 夜中の2時過ぎです。 そうそう 思えば 今が一番昼間の長い夏至のころです。 白夜というわけでもありませんが 暗い夜は ほんの少しだったようです。 夜中だと思うが 明るい外に出てみますと 今 日本から付いたという 日本からの旅行者が はしゃぎながら 写真を撮りまくっています。 国会議事堂とかモスクワ大学の 奇妙に とがった建物が背景です。
飛行機で飛んできた リッチな団体旅行者達は若者の多い 列車でとことこやってきた 我らと比べ テンションが 奥さんが多く 華やかです。
小母さまたちは 毎ヨ亜代り映えもせず 出される ゴム草履のようなステーキと ぱさぱさの食パンの責め苦には まだ在っていないのでしょうね!
僕は その日は一人で 驚くほどたくさんの 印象派の名作がある ぷー手巾美術館を堪能します。
そしてなぜかまた一人で チェコへと向かう列車に載せられます。
チェコ 部だべストを経てウィーンに付きます。 なんだか 地下道を通過して やっと 地上に出たような 明るさを感じる駅で ほっとします。