夕ドラー50

 しかし シッチェスに誘いのメールに歯 保険がかかっていたことを思いだします。  もし 出会えなかった場合 次の住所のYさんを訪ねてみてください!と 書き添えられてありました。 では ここに荷物を預ってもらって 住所のところへの道も教えてもらいます。 メイン通りを まっすぐ海に向かっていけば良いようです。
 しばらく行くと ゲタ履きの  お兄さんが向こうから やってきます。 久々の 日本人です。 Yさんって人 知ってますと聞けば 直ぐ 右の建物を 顎で教え 3がいだよ と言います。  わーぃ 一寸幸運がついてきたようです。
パリで知り合った Sさんに聞いてきたことを話すと・・・ それは 残念でしたね。 では と 一緒に ホテルを探してくれることになります。 正に バカンスの真っ只中 なかなか 一人用の 空室は見つかりません。 とうとう 一番端っこまで行ってしまいます。 でも そこに 一部屋在りました。 もう一つ 幸運が重なります。 リゾートマンションの 麻と夜の食事付きで 今までになく 高額ですが Yさんの親切にも感謝して えーぃ 張り込んじゃえと3泊 入れてもらいます。 引き返し 駅前に預けた荷物を取りに行きます。 流石    午後の日射はきつく汗だくだ句です。
 部屋に入り 一休みすると そろそろ 夕食の時間です。 イギリス ドイツ フランスからの 避暑地になっているのか 様々の言語が飛び交う 夕食にしつらえられた ビアガーデンのようでもある 鵜海に向かっての オープンデッキです。
 一寸ましな シャツでめかしてきた僕も すっかり すっかり リッチな 客に見えるだろうか・・