ドイツ・チェコのクリスマス‐おまけ’旅の視点が違うと・・

旅行から帰って二ヶ月近くに成ります。
ツアーメンバーさん
(プラハで一緒に捕り物をした部屋が前の)
から、沢山の写真が送られてきます。
写真の裏に、親切にも書き込みもして頂いています。
先に車椅子さんからも写真もらいました。
それぞれに視点が違うので面白いです。
街の中のトレイス君と僕のスナップも有ります。
自分達の何気無い様子が見れて良かったです。
やっぱり、ドイツ、チェコへ行ったんだ、と確信できます。
やはり女性です。レストランの料理が全部撮ってあります。

お礼の電話します。
メンバーさんは
「ゆったりした旅行で良かった」と、言います。
そうですね。自由行動と自由食が多かったです。
障害が無く、ある程度旅慣れて、言葉も出来ると、
そういうのは良いですよね。
美術館をゆっくり見たり、買い物を楽しんだり。
「見えない僕らは大変でした」と、言ったら、
「添乗員さんが居たでしょう」と、言われます。
そうです。添乗員さんにはだいぶお世話に成りましたが、
独りっきりに成る事も多く、つぶせない時間もありました。
ホテルの部屋でぼんやりの時
出来ればカフェでのんびりしたかった。
川べりなどトレイス君と散歩したかった。
お店ももっと覗きたかった。
此方も視点が違うと、旅の印象も違います。