1日の集い・8

 大きな中洲 川の中之島の 脇を 船は進んでいるようです。 目前に歯 四万十川の有名な 沈下橋が 見えているようです。 大雨の時に歯 水面の下に潜って 上流から流れてくる 樹木やゴミを 引っかからないように 欄干も何にもない ぺろりとした橋です。
 中洲は 大菊木々が茂り 瀬戸内では 聞くことのなくなった ツクツクボウシがにぎやかに 鳴いています。 未だ高知は 夏です。
 沈下橋をくぐって 船は 向きを変えて 下っていきます。
真っ黒な パク君は熱かろうかと思い 冷感タオルに 川の水を含ませ 時々 頭にのせてやります。  乗って来バスよりも 船は 揺れることもなく 静かな 一時間弱の 舟遊びを終え 岸壁につきます。
 さぁ 次は昼食です。 川の中では 鰻漁をする猟師さんがいたようです。    新鮮な      鰻が食べられますぞ わんわん ワン吉