独居老人の正月ー2

 昨夜のうちに  大阪の大晦日コンサートに 行っていた 娘と孫も帰ってきています。 それに 関西在住の孫も 2人 同行して帰ってきています。 一番若い孫蒸すねは一昨年結婚した 旦那もつれてきています。 急に 帰省組が増えて 正月らしい 賑わいになっています。
今日は 新年 二日目 以前は事初め とか言われて 書初めなどしていましたね。 小学校のころは それが 宿題で 少し長めの 半紙2枚分くらいの 書道半紙に 明けまして おめでとうございます とか 初日の出 謹賀新年 などと 学年が上るごとに 感じも増えて それらしい 課題が出ていたような・・・
 独協老人は 今日は晴れてもいるし と 昨年末から脱ぎ溜まった 洗濯物を 洗います。 まあ これが六居老人の 事初めってことになります。
晴れた日の 洗濯乾しは 気持ちがいいです。 もっと もっと 洗いたくなりますが・・・
 起きてきた孫が 着替えがなくなったので 洗濯をしたい とかいっています。 後で見てみますと 此方の洗濯物は 隅っこに追いやられ 物干し いっぱいに 女ものの洗濯が 所狭しと 干されています。 そんなに ひっ付けて干したら 乾かないよ と言ってやったが 利きません。
昼は 一緒に食べましょう と もう一人の孫と 娘もやってきて オンんなだらけの 新年の宴に混ぜてもらいます。 孫が学生ごろは ここで お年玉なるものを 渡さねばならなかったが・・・ みんな無事 大学も出たし 働いているし もうお年玉はやらなくっていいだろう。 それより お年玉など くれないいものかね?!
ぺちゃくちゃ の話は 大晦日コンサートや 次に目を付けている あっちこっちの コンサートの話で 盛り上がっていますが。 六居老人には 異次元の世界で もくもくと 寿司などつまむばかりです。 わんわん