朝から雪予報 其のうえ テレビでは いろいろと感染症の ニユースが流れてますし・・・ そんな危うい日ですが 今年最初の 出前授業の予約が入っています。 何だか行きたくないな! 炬燵に潜り込んで 独居老人の得意技 横に侍らせた パク君を なでなでしながら 惰眠をむさぼりたいのです。
でもじかになると ボランティアセンターから迎えの車が 無情にもやってきます 。 パラパラと霙の降る中出かけます。 高速道路より 山側の小学校です。 車から出ると ピユーン 非常な風が吹きつけてきます。 目は覚めますが 気分が萎えます。 教室は充分に温めてくれています。
パク君はその温かさに 体が ムズムズ痒くなったのか 落ち着きかねています。 3時限目の授業が終わったあたりから 折角温めてくれていた教室が じわーっと 冷気がしみ込んでくるような感じがしたと思えば 黒い山を背景にして 静かに 音もなく 白い雪が 降り積もっていっているようで す ボラセンの女性運転手さんがわー 山を降りられるかしら?と 不安な声を出してます。
しかし この学校にはもっともっと上からも通ってきているはずです。 半ズボンの男の子もいます。 もうすこし この雪が早めに振っていたら 休校になったかもですが・・・
我らの帰り道は 嘘のように 雪がありません。 わが家辺りは やっぱり 町なんでしょうか? 風は めきゃつめたかったですけどね わんわん
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