「足が腫れて!」と、隣のばぁちゃんが言ってます。
触らせて貰うとパンパンです。
もともと太ってはいたのですが、
像の足に成ってます。
いや、像の足より、丸太の様に硬いです。
29日は癌手術から一年ぶりの検査です。
癌センターから帰ったばぁちゃんは、
「もう、死ぬかと思った」と、言ってきます。
一応検査が終わっても、もう一つ検査と言われ、
エコーを取りに行くことに成ったのだそうです。
エコーの窓口にだす書類を何気なく見たら、
左乳房に「種癌」の疑いって文字が見えたのだそうです。
ばぁちゃん、其処で「駄目だ!」と、思ったのだそうです。
昨年、右乳房全摘、其の後、左肺の手術としています。
述語の抗癌剤治療にも苦しんでいます。
そして、また左乳房に癌がとなると、
とても耐えられない心境だったのでしょう。
エコー検査の結果は白です。
「種癌」は何だったんでしょうか??
隣のばぁちゃんはほっとして元気です。
ショックから生き返って、前より元気です。
「足の腫れも大丈夫」と、言われたといってます。
安心して、今日はUホールにフラダンスを踊りに行きます。
明後日からは、「富士山を見たい!」と、友だちに誘われ、
富士五湖巡りのバスツァーに出掛けます。
やっぱりおばちゃんパワーは強いです。
見ている僕らの方が心配です!!