「素敵なお手紙でした」と、褒められます。
良かった!番組内で僕の手紙が読まれるんだ!と、
思っていると、
「出演して頂ける事が可能でしょうか?」と、聞かれます。
正直言って、僕は其の番組をちゃんと見てません。
其の番組以外も、テレビ全体をちゃんと見てません。
映像が殆ど見えないので、
何となくテレビが点いているのです。
良くは分からないけど承諾します。
「では、会議に諮りまして、決まりましたらお知らせします」
で、電話が切れます。
会議ね!試験とか、そう言うものに弱いので、
此の話しぼしゃるかな?と、思います。
次の日水曜日は、昨日のことは本当だろうか?
期待半分、不安な気持ちで過ごします。
午後にです。「会議通りましたので、宜しく]と、
連絡が来ます。わ!わ!わ!です。
「早速ですが、ご挨拶に伺いたいのですが」と、言います。
来週の月、火あたりはどうでしょう?と、
話している間に、明日では?って事に成ります。
えっ!凄い!早い!もしかしてこれって新手の詐欺?
俳句を雑誌に乗せるとか言って
何十万も請求された事件有りましたよね!!