「介助犬保護法」の事や
盲導犬は僕の目の代わりだから、
常に共に居て、行動するのだと!
幹事に説明します。
「そうか、知らなかった」とは、言いますが、
もう一度、旅行社や宿に当たって見ようとは、
言ってくれません。
幹事たちも厄介はさけたいようです。
此処にもバリアを感じます。
「皆さんに迷惑を掛けるから、参加は取りやめる」と、
言うと、何だか ほ!とした幹事たちです。
「でも、宿に介助犬保護法の事などは説明しておいて
欲しい)と、お願いすると。
「あまり言うとサービス悪くならにかな」と、
幹事は言います。
自分で奈良の関係機関を通して講義しようかと、思ったが
同級会に支障がおきては行けないので、
今回は一先ずお預けです。
幹事に「介助犬保護法」の事は、必ず宿に言ってくれるよう
約束してもらいます。
幹事は「帰りに言うは」と、約束ですが・・