我が家のヘルパーさんは・・・

スーパーは夏の終わりの感じで、
夏物が特売!秋物が並び始めています。

土曜日はヘルパーさんと買い物日です。
スーパーから割引券も貰います。
「Tシャツとベスト買おうかな?」と、
呟いていると、
「えー、未だ買うんですか?」と、
ヘルパーさんが言うのです。
「買ったら、古いの捨てるよ」と、
僕は言ってはみますが、
よれよれの服は、よれよれなりに着易いです。
寝巻きにするから、庭仕事に着るからと、
言い訳をして捨てません。捨てられません。
それで古い服が山ほど溜まっているので、
「まだ買うの!」と、見かねてヘルパーさんが言うのです。

蚊取り線香を点けるために、チャッカーマンを買います。
ついでだから、二個買いましょう。
「わー、三百六十円もするわ!」と、ヘルパーさん
「一個にしときなさい。安いの見つけたら、またかいなさい」
と、二個買いは却下です。

食パンが残っているので、
ベーグルを一個だけ買いましょう。
「プレーンと、レモンと蜂蜜 胡桃と干しブドウがあります」と、ヘルパーさんが見てくれます。
今日はシナモンは無いですか?では胡桃にします。
「あっ、胡桃は高い!プレーンにしなさい」と、
安いの進められます。
ケチと言ってはいけません。
しっかり者のヘルパーさんに守られてます。