空からも撮影?

10‐ロケの旅 クレーンに乗って!
二十七日午後、全てのロケを終わった僕は自由です。
清水の画家の友人が遊びに来てくれます。
四万十川を観光に連れてってもらいます。
あつい、暑い、熱い、何処にいても
午後の暑さは絶えれません。
川辺にこじゃれたカフェも見つかりません。
結局、海岸に帰って海の家に行きます。
大きな納屋の様な海の家は、風を通して涼しいです。
久しぶりにカキ氷など食べます。
それがそうめん鉢に粗挽きの氷が山盛りです。
うひっ!お腹がぼがぼです。

友達が向こうの海岸で、
「クレーンに乗って撮影してるよ!と、言います。
僕のロケ隊か?と、聞きます。
「まさか、其処まで大げさな事はしないでしょ」と、
僕は答えてしまいます。
夕食の時、聞きますと、
えっ!それは、なんと僕のロケ隊だと、
其処まで大げさな事してたんですね!
それならそうと教えてくれていたら、
クレーンに乗ってみたかったです。