15‐ロケの旅 編集開始
ロケが終わって気が抜けて
寂しさ気分がプラスされます。
八月になって連日猛暑です。
暑い、熱い、あつーいです。
音も無く扇風機が停まり動きません。
扇風機使いすぎでストライキです。
いや、もう壊れてしまってます。あーがっくり
秋に小学校の同級会が有ります。
トレ君と暮らしているところを皆さんに見てもらおう。
参加で申し込みます。
「ホテルが盲導犬宿泊拒否で」と、
幹事がやって来て言います。
「ペットショップに預けてくれ」と、言ってるやしいです。
それでは参加の意味が無いので、止めます。
あー、まだまだ理解が有りません。がっくりの二乗です。
そんな手持ち無沙汰とがっくり気分の続くなか、
暫くディレクターさんから連絡も無しです。
えー、我らの番組はぼしゃったのでしょうか?
お盆の終わった頃です。
「お仕事でインドに行ってました」と、ディレクターさんから
メールが入ります。
ガンジス川の沐浴に参加してきたとの事です。
其の時、僕の入野海岸での気持ちが分かったそうです。
がっくり気分が少しでも良くなります様に!と、
メールを結んであります。
それから編集作業が始まります。
一週間 撮りつづけたフイルムを
三十分番組に仕上げていくのです。
夜の九時頃電話が有ったりします。
夜中まで仕事は続くのでしょうか?
「ワン吉さんの顔が映ってますよ!」と、言ってます。
インタビューのシーンの編集でしょうか?
勝手な事を話しました。どんな風に繋いでいくのかな?
「大変ですね」と、言いますと、
「たのしみでもあるんですよ!」と、言ってます。
僕もがくりしている場合では無いような気がしてきます。