トレ君のお里帰り!

・トレ君が居ないので、
夜に成ると、広いアトリエが洞窟の様!
暗く、静まり返って、不気味ささえ感じます。

僕が入院、手術をするので、
トレ君をPWさんに、お預かりをお願いします。
トレ君が一歳まで育ったお家です。
ひさびさのお里帰り”と、言う事です。

トレ君は何処に居てもマイペースですが、
残された僕は そうは行きません。
先ず、朝の散歩です。
一人じゃ面倒いからやめようかな!と、
布団から出るのを渋ってしまいます。
一人歩きは、心もとない事しきりです。

トレ君と一緒に居ても、大して
何をしているって事は無いのです。
でも広いアトリエも支配していて、
部屋が息吹を感じます。
ぼりぼり掻いてたり、あくびをしてたり、
鼻を鳴らしていたり、そんな事だけで、
部屋全体が生きているのです。
夜になると、なおさらです。
赤ん坊の様に手足をちょっと動かす気配とか、
寝返りしている音などが、
闇を優しくしています。

様子の分からない病院で一人で居るのは嫌ですね。
先日の様子だと、トレ君も一緒に
入院出来る感じだったけど、
此の前は白内障の手術です。
体は動かす事が出来ました。
今回は全身麻酔の手術だから、
一日は動けないでしょう?

やっぱり、トレ君はPWさん所でしょう。
元気でパピー兄妹と仲良くしれると、メールが来ます。
犬の気持ちって分からないけど。
こどもが外に預けられた時、空元気をだして、
明るく遊んだりするって事ありますよね。
それは、僕の希望でしょうか?

早く、治おさなければ!!