執刀ドクターさんがベットサイドに来て経過報告です。
「大きな石が九個も有りました」と、言ってます。
一番大きいのは三点五ミリもあり、取り出すのが
とても大変だったのだそうです。
そして胆嚢が肝臓に癒着していたので、
取り剥がすのに時間が掛かったのだそうです。
手術は複空鏡手術でお願いしました。
腹に小さな穴を五つ開け、空気で膨らませ、
カメラやアームをそれぞれの穴から差し入れ、
胆嚢を摘出するのです。
石が大きかったのと、胆嚢が硬く成っていたので、
取り出す穴が三センチほど広く切開したそうです。
「切開手術なら楽だったけど」と、言われます。
あくまで複空鏡手術にこだわったのは、
体へのダメージが少なく回復が早いのです。
どうしても体育の日の三連休に退院し、
高知のPWさんにお預かりしてもらっている、
トレ君を連れてきて欲しかったのです。
ドクターさんも、其の事情を汲んで、
其の線で努力して頂いたのです。
ドクターさんの説明も終わり、
隣のばぁちゃんも本家の叔父も帰っていきます。
僕も手術の疲れもあって眠りたいです。
でも痛さで眠れません。
眠ろうとすると、痛さで飛び起きてしまいます。