トレ君、パピパパ、パピママさんに連れられて
PW家へお里帰りです。
トレ君が居なくなって広々とした部屋で
旅行の準備です。
秋の夜は早く、いつの間にか
すっかり暗く成ってます。
でもトレ君が居ないと、何時に何をしなければいけない
って事も有りません。
自分のご飯だって食べなくってもいいのです。
今日の昼はしっかり食べたし、お八つも食べたので、
夕食は食べないと、ずーっと好きにしてて良いのです。
でも、トレ君が居たらそうは行きません。
五時の市役所の音楽が聞こえたら、
今まで惰眠を貪っていたにもかかわらず、
のっそり起き上がってきて、
「ご飯だよ!僕のご飯の時間」と、
僕の遣っている事を止めさせようとするのです。
それからトイレもさせて上げねば成りません。
トレ君が居ないと、時間からも自由です。
寝るのも起きるのも自由です。
わーっ!何だか頼りないです。
トレ君を中心に世界が回っていたのに、
中心が無い感じです。