朝食もフランス風

22‐本物のクロワッサン
今回の旅行で初めて、ナプキンが布です。
素敵なレストランでのディナーの始まりです。
食器もおしゃれです。
そんな風に感激しながら頂いたのですが、
幾ら思い出そうとしても何を食べたか
思い出せません。
サラダ菜の柔らかだった事と、デザートが
グラスに入った果物にベリーのジャムが掛かっていて
フレッシュな感じで美味しかった事だけ思い出します。
果たしてメインは肉だったのか?魚だったのか??
今夜のテーブルは前が自主的さんだったので、
お話しが面白くって忘れたのかも知れません。

残念ながらこのホテルは一泊だけです。
余り荷物を散らかせません。
此の部屋で気に入ったのは、バスルームが、
ベットの横から直ぐ入れる事です。
お風呂や夜のトイレに便利ですね。

ひとつ失敗が有ります。寒いと思ったので、
下着を全部 厚手にしました。だけどホテルの部屋は
何処も春のような暖かさ、薄手の下着で充分です。
Sさんは裸で寝た!と、言ってます。

・十一月二十一日(日) 旅五日目の朝です。
今日は朝はゆっくり目です。
添乗員さんのお迎えが来て、朝食に行きます。
先ずオレンジジュースを入れてもらいます。
申し訳ないけど全部やってもらわねば成りません。
クロワッサンが来ます。さすがフランス系です。
ぱらぱらとこぼれるけど、美味しいです。
「こう言うクロワッサンって初めてだ」と、Sさんが言います。えっ!どう言うクロワッサン食べてましたか?
普通のパンの味で形だけがクロワッサンだった、と、
言ってます。
パイのようなふわふわ皮では無かったそうです??
「美味しい!美味しい」と、食べてたら、
添乗員さん五個ほども追加してくれます。

食後、未だ出発までに時間が有ります。
庭の散歩に連れて行ってもらいます。
プールが在って、プライベートピーチに続いています。
波の無い渚に下りて、アドリア海を指先でなめます。