養子の父は、山育ちです。
昔は肥料に魚カスを買ってたそうです。
其の頃は、ニシンもいっぱい取れていたのでしょう。
ニシンのカスのなかに、嬉しい事に、
数の子が沢山混ざっていた!と言います。
其れを拾って食べるのが、父の子供の頃の
おやつだったと、聞きます。
うーん、今じゃ数の子は高級品です。
・父の国民学校頃のお弁当
お正月あけは、火鉢で餅を焼いて、
新聞紙に包み、風呂敷で腰に巻いて、
学校へ持って行って食べたのだそうです。
カイロがわりに温かくって良かったーと、言ってましたが、昼時に成ると餅は冷えて堅く成っていたのでは?