NPO法人心のわ 今後の予定

  • 5月10日 パソコン講座 10時 市民交流棟1階
  • 5月14日 海釣り
  • 5月17日 パソコン講座 10時 市民交流棟1階
  • 5月24日 パソコン講座 10時 市民交流棟1階
  • 6月2日 もっとあったマルシェ
  • 6月7日 パソコン講座 10時 市民交流棟1階
  • 6月14日 パソコン講座 10時 市民交流棟1階
  • 6月18日 列車利用計画25
  • 6月21日 パソコン講座 10時 市民交流棟1階
  • 6月28日 パソコン講座 10時 市民交流棟1階
  • 7月12日 パソコン講座 10時 市民交流棟1階
  • 7月13日 列車利用体験
  • 7月19日 パソコン講座 10時 市民交流棟1階
  • 7月26日 パソコン講座 10時 市民交流棟1階

列車利用計画24高松編~裁判傍聴は大騒ぎ?~

列車利用計画24高松編

  • 日時 2019年3月12日 火
  • 行き先 高松駅周辺
  • 行き 快速サンポート南風リレー号
    関川駅9:12発 伊予寒川駅9:25発 川之江駅10:00発
    高松駅11:32着
  • 帰り 快速サンポート南風リレー号
    高松駅 16:13発
    川之江駅17:59着 伊予寒川駅18:10着 関川駅18:24着

 

もう何回目だろうか。高松に行ってきました。
銘々、高松を楽しみ、食べたり食べたり食べたり食べたりしたもようです(笑)

僕は、高松地方・高等裁判所があるということで

【裁判を傍聴してみよう】

お昼ご飯に、陳健一の麻婆豆腐(大辛)を食べ、
(本当は激辛を食べたかったのだが、相方が超激辛を食べる勇気がなく。1段階下げることになりました)大辛は余裕です。

大辛
大辛

 

激辛
激辛

違いはわかりにくいですね(・´з`・)

これを食べて、いざ傍聴!

裁判所に着いて、うろうろしていると
職 員「どうされました」
テン士「傍聴したいですけど。」
職 員「初めてですか?」
テン士「はい」
職 員「民事と刑事がありますが、初めてだと刑事のほうがわかりやすいと思います。ちょうど、13:30~ありますけど、地方も高等も判決なので早く終わると思いますが・・。」

ってことで、議場に行くと、傍聴人入口があったのでそこで待機
カギがあいたので、書記官?と目が合う。
書記官「傍聴されます?」
テン士「はい」
書記官「ど・どうぞ」
中に入ると
書記官「どこに座られますか?」
テン士「もうこの通路でいいですよ」
書記官「え・・あーはい。ちょっと裁判長に確認します。ちょっと待ってください」
テン士「はい。(ぇ?)」

(相手の声は聞こえていない)
書記官「(電話)あ、〇〇です。あのですね、車いすのかたが傍聴に来られてまして・・・通路におられます。え?椅子が3ブロックありますよね?そこの後ろの通路に、他の傍聴人が来られた時に・・・あー前に来ていただきましょうか?小回りはちょっと難しいですね。はい・・はい。椅子には座らず、車いすに座ったまま傍聴されるということで意思確認しました・・・はい。わかりました。」

書記官「そのまま傍聴されてください」
テン士「はい。(そんな騒ぐことか?)」

そんなことがありつつ、裁判がはじまり。
裁判長が主文を読み上げ、事件の内容を話し、主文の内容を説明して
「これに不服があるときは、控訴できます」
の説明で終わりました。(場内で話したのは、裁判長のみ)

事件の内容を聞いていると、疑問が2・3いや5・6出てきまして
これは判決よりも、検事と弁護士が言い合っている姿を見たいですね。
これは、また行きたいものです。ちょっとハマりそう。

 

こういうものあったので貼ります。http://www.courts.go.jp/about/syougaisyahairyo/index.html

交流授業@金生第一小学校4年生

小学4年生の総合的な学習の時間です。

車いすに乗っている人の生活ということで参加してきました。
11月初旬に依頼があったのですが、なんの打ち合わせもなく当日を迎えるという暴挙ワラ

授業前・・・
先生「自己紹介していただいて・・子どもたちからの質問に・・・そして、車いす体験ということで」
テン士「はい(打合せ終了)」

30分ほど、子どもたちの質問に答え、言葉だけでどれだけ伝わったのかは不明ですが・・・。

そして車いす体験どっちなんだろう・・・
乗る人の体験?
介助する人の体験?

乗る人の体験でした。

真面目に「車いすは僕たちの足です。これがないと、どこにも行けない。真剣な気持ちで取り組んでほしい」と伝え
車いすに座るときちゃんとブレーキがかかっているか
フットプレートを上げて座る
前に動かすときは、両手でハンドリウムを握って後ろから前に押す
後ろに行くときは、その反対
曲がりたいときは、曲がりたいほうを固定し、反対のタイヤをこぐ

と解説し、全員体験しました。

児童から
「難しかった」
「腕・肩が痛い」
「先生、もう1回乗りたい」

という意見がありました。

交流授業の講師がなかなかお説教をしないと思いますが、一言言わせていただきました。
テン士「「先生、もう1回乗りたい(どういう意図があったかはわからないが)」という言葉が聞こえてきましたが、最初にも言ったように、僕たちはお遊びで車いすに乗っているわけではない。言葉では伝わりにくいが、みんなの質問から車いすでの生活は大変なんだよということを伝えたつもりです。そのなかで、その言葉が聞こえてくるのは悲しい。いつも言っているのだが、先生に反対されるけども1日車いすに乗って学校生活を送ってください。掃除、ロッカーからものをとる、給食、体育、着替え等想像してみてください。」

隔年で交流授業に行っていますが、呼ばれる年と呼ばれない年の違いはなんだろう・・・。
2市1町1村が合併した当市ですが、1町のところからはお呼びがかからないな~(笑)